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熱り

(1)熱気や怒り・恥ずかしさで顔が赤くなること。 「顔の~」 (2)夕焼けで空が赤く色づくこと。 「山の端に~せぬ夜は/新撰六帖 3」

火照り

(1)熱気や怒り・恥ずかしさで顔が赤くなること。 「顔の~」 (2)夕焼けで空が赤く色づくこと。 「山の端に~せぬ夜は/新撰六帖 3」

姪孫

兄弟姉妹の孫。

挙って

〔動詞「こぞる」に助詞「て」の付いた「こぞりて」の転〕 ある集団を構成する者全員が同じ行動をするさま。 残らず。 あげて。 「家内一同~お待ちいたしております」「この条例に市民は~反対している」

典座

〔仏〕 〔「ぞ」は唐音〕 六知事の一。 禅寺で, 多くの僧の床座・食事などの雑事をつかさどる役僧。 のちには特に食事係の僧をいうようになった。

手遊び

(1)手に持って遊ぶこと。 気晴らしにすること。 「ずずを持ち~として更にこと物にふけらず/発心 3」 (2)おもちゃ。 玩具。 (3)博打(バクチ)。

あっては

(連語) (「…にあっては」の形で)…においては。 …では。 「本学に~開校以来…」 → ある

明後日

あすの次の日。 みょうごにち。 <i>~の方を向・く</i> 見当違いの方向を向く。

とあって

(連語) …というわけで。 …なので。 「今日は休日~大変な人出だ」

貴

(1)身分や家柄が高く貴いさま。 高貴だ。 「~なるも賤しきも/竹取」 (2)上品である。 優美だ。 「色はいよいよ白うなりて, ~にをかしげなり/源氏(宿木)」

当て

※一※ (名) (1)めあて。 目的。 「~もなくさまよう」 (2)みこみ。 めあて。 「解決の~がある」「金策の~がつく」「捜索の~がない」 (3)たより。 期待。 「人の援助を~にする」「~がはずれる」 (4)他の語と複合して用いられる。 (ア)体・衣類などを保護し補強するため, あてるもの。 「肩~」「ひじ~」(イ)うちつけること。 「~身」「鞘(サヤ)~」 (5)〔近畿地方で〕 酒のつまみ。 ※二※ (接尾) (1)数量を表す名詞に付いて, …あたり, …について, の意を表す。 「ひとり~三つずつ」 (2)人・団体や場所などを表す名詞に付いて, 送り先・届け先などを表す。 《宛》「返事は私~にください」「会社~」

宛て

※一※ (名) (1)めあて。 目的。 「~もなくさまよう」 (2)みこみ。 めあて。 「解決の~がある」「金策の~がつく」「捜索の~がない」 (3)たより。 期待。 「人の援助を~にする」「~がはずれる」 (4)他の語と複合して用いられる。 (ア)体・衣類などを保護し補強するため, あてるもの。 「肩~」「ひじ~」(イ)うちつけること。 「~身」「鞘(サヤ)~」 (5)〔近畿地方で〕 酒のつまみ。 ※二※ (接尾) (1)数量を表す名詞に付いて, …あたり, …について, の意を表す。 「ひとり~三つずつ」 (2)人・団体や場所などを表す名詞に付いて, 送り先・届け先などを表す。 《宛》「返事は私~にください」「会社~」

私

〔「わて」の転〕 一人称。 わたし。 京阪地方で, 主に女性が用いる。 → わて

天鼠

「こうもり(蝙蝠)」の別名。

天祖

天皇の祖先。 天照大神(アマテラスオオミカミ), または天照大神から国常立尊(クニノトコタチノミコト)までをいう。

ほっそり

(副) 細くて品のいいさま。 すらりとしているさま。 「~(と)したしなやかな指」

てっきり

(副) (1)ほとんど確実であると考えられるさま。 確かに。 きっと。 多く, 予想と異なった場合に用いる。 「~ばれたと思った」 (2)想像したとおりであるさま。 「法学士, ~然うだ/青春(風葉)」

ぽってり

(副) ふっくらと肉づきがよくて, かわいらしいさま。 ぽっちゃり。 「~(と)した体つき」

こってり

(副) (1)味や色などが濃厚で, しつこいさま。 「~(と)した中華料理」「花嫁の美しう~とお粉粧(シマイ)をした顔/塩原多助一代記(円朝)」 (2)物事の程度のはなはだしいこと。 いやというほど。 「~(と)油をしぼられた」

ぼってり

(副) (1)物の厚くふくれているさま。 ぼてぼて。 でこでこ。 「着物を~(と)着込む」「~(と)塗り込んだ絵」 (2)太って重そうなさま。 「~(と)太っている人」